株式会社アイロム
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治験への参加方法

治験に参加するには

  • 通院・入院中の医療機関で先生から治験への参加を紹介される。
  • 新聞などに掲載された治験参加者募集の広告や折込チラシを見て申し込む。
  • インターネットで治験参加者を募集しているサイトに登録をする、申し込む。

 等の方法があります。

 

治験の参加に当たって

 1997年にGCPが改正されて、文書によるインフォームド・コンセントの徹底が義務付けられました。
 インフォームド・コンセントとは、患者さんが治療を受けるに当たって、「自分の病気のことやその治療方針について医師等から十分説明を受け、患者さんが説明の内容をよく理解し納得したうえで、患者さん自身の意思で治療を受けることに同意(承諾)する」という意味の行為です。
 これは、一般の診療でも必要な行為ですが、特に治験においては参加していただく患者さんの人としての権利(人権)や安全を尊重し保護する意味で欠かすことのできない重要な行為です。
 その為に、治験を行う医師や治験専門のスタッフから、治験の目的、方法や治験に使用する「くすりの候補」の性質(予想される効き目や副作用)などが書かれた「説明文書」が手渡され、その内容が詳しく説明されます。

 

治験の開始

 治験は最新の医療であるとともに、新薬の開発に向けて正しいデータをとることも目的とされます。そのため、治験の実施中は担当医師の指示を守り、くすりを服用したり決まったスケジュールにそって来院したりすることになります。また、疑問・不安に感じることがあるときは随時、医師や担当のコーディネーターが相談にのります。

 

プライバシーについて

 皆様のご協力によって得られるデータは厳重に守られ、治験を行った病院や製薬企業等の関係者から外部に漏洩することは一切ありません。

 

副作用について

 治験に関連して健康を害すようなことがもしも起きた場合には、必要な治療と適切な補償が行われます。